
自分とのつながりを育み、自分らしい人生を歩む。
毎日の暮らしの中で、
私たちはたくさんの役割を担いながら生きています。
仕事をすること。
家族を支えること。
周りの期待に応えること。
やるべきことを、きちんとこなすこと。
目の前のことに一生懸命になるほど、いつの間にか、
「私は、本当はどう感じているのだろう」
「私は、これからどう生きたいのだろう」
そんな自分の声が、聞こえにくくなってしまうことがあります。
ここゆい暮らしは、
誰かの正解に自分を合わせるのではなく、
自分の感覚や気持ちに耳を澄まし、
自分とのつながりを育んでいくための場所です。
ここゆい暮らしが生まれた理由
「このままでいいのかな」
そんな思いを抱えながらも、
何を変えたらよいのか分からない。
もっと頑張れば変われると思っているのに、
どれだけ頑張っても、心が満たされない。
必要なのは、
もっと努力することでも、
別の誰かになることでもありません。
一度立ち止まり、
今の自分が感じていることを受け止めること。
自分の内側にある声を、
置き去りにしないこと。
そこから、自分らしい人生は始まっていくのだと思います。
誰もが安心して自分と向き合い、
どんな自分にも「おかえり」と言える場所をつくりたい。
その思いから、ここゆい暮らしは生まれました。
自分とのつながりが、すべての始まり
ここゆい暮らしが大切にしている土台は、
「自分とのつながり」です。
うれしい。
悲しい。
疲れた。
本当はこうしたい。
なぜか心が惹かれる。
どこかに違和感がある。
自分の中に生まれる感覚や感情は、
自分らしく生きるための大切な道しるべです。
自分の声に耳を傾け、
その気持ちを受け止めていくことで、
少しずつ内側に安心が育っていきます。
そして、
「私は私で大丈夫」
「自分で選んだ道を歩いていける」
という自己信頼へとつながっていきます。
ここゆい暮らしで育んでいくもの
ここゆい暮らしでは、
ワークショップや対話、プログラムを通して、
自分自身とゆっくり向き合う時間をお届けします。
ここには、決められた正解はありません。
誰かが答えを与えるのではなく、
問いや対話をきっかけに、
自分の中にある答えに気づいていく。
自分の感覚を確かめながら、
今の自分にできる小さな一歩を見つけていく。
その積み重ねが、
自分の人生を自分で選び続ける力を育てていきます。
ここゆい暮らしが目指す未来
自分とのつながりが育つと、
自分を大切にできるようになります。
自分を大切にできる人は、
誰かの違いも大切にできるようになります。
自分の内側が満たされることで、
無理をして優しくしようとしなくても、
自然と周りの人へ手を差し伸べられるようになります。
一人ひとりが、
「私は、この人生を生きている」
と感じながら、
自分らしい人生を選び続けていける社会へ。
比べるのではなく、認め合う。
競うのではなく、育み合う。
正しさを押しつけるのではなく、耳を傾け合う。
そんな優しさが循環する未来を、
ここゆい暮らしは目指しています。
どんな私にも、おかえり。
ここゆい暮らしは、
あなたが、あなた自身へ還る場所です。
